2020年08月28日

コロナウィルスに対する学校の対策の差

市内にて、コロナ感染者クラスターが頻発していますが、同じ市内でもコロナ感染者に対する学校の対応が違うみたいで、色々と混乱しています。


私の職場の係長のお子さんが、現在小学校4年生の女の子。

係長が溺愛(笑)していて、よくお嬢さんのお話を聞いていますが、お嬢さんの通う学校で生徒さんがコロナに感染したそうです。


で、お嬢さんの通う学校は、特に学校閉鎖、学年閉鎖等をせず、学級閉鎖のみ。


で、保護者各位、と学校からお手紙が全家庭に配布されたそうですが、「生徒の特定はしないでください」とのこと。


勿論、今の世界的に感染者が増えているコロナウィルスに対する脅威もありますが、生徒のコロナ虐めがあるから、なるべく「あの子のせいで、学校が休校になった。」「あの子がうつったから、子供の面倒をみなきゃいけないから仕事を休まなくてはならなくなった。」「あの子と一緒に居たら、コロナになる。」等、個人が断定されて、虐められたり恨みを買わないように、という事らしいのですが。


でも、結局、学級閉鎖になったり、濃厚接触の可能性があるから家族全員が家から出ない、等で感染者の生徒さんがバレたらしいです。


学級閉鎖だから、直ぐ近所に住んでいたり、普通に登校してる、その子とよく遊ぶらしい友達の兄弟等にも感染している可能性があるらしく、でも、どこまで広まっているか分からないから各家庭の判断に任せる、との学校の対応。


で、心配だから病院にも行ったらしいですが、検査はして貰えず、皆が不安なまま登校しているそう。


同市内の他の小学校は、コロナ感染者が出たら、とにかく全校生徒に学校閉鎖させて待機させ、検温や症状が無いか、先生と連絡を取りながら再開まで自宅待機させるみたい。


確かに、仕事してる親御さんにとっては、感染した疑い、可能性、の段階で、いつまでと断言出来ない自宅待機で休むのは大変だろうけど、その辺りの補償を国がもっと考えてあげれたら、大人しく待機出来るんじゃないかな。


仕事休めないから、忙しいから、周りも無理してるから、仕事に行かなきゃ。


休んだ補償が無く、やすめない状況が一番怖い事だと思う。


勿論、私も個人情報があるからテレワークなんか出来ないし、全国の私の務めてる課の職員は、殆ど全員毎日出勤して、コロナ感染のリスクと毎日戦いながら仕事してるけど、それは公共機関の仕事だからだし、民間ならもっと安全を確保できるように、国が補償してあげないと駄目だよね。


これからますます増えるコロナ感染者。

コロナと、どう向き合って、脅威と戦うか、本当に厳しい問題だけど、生き残る為には克服しなきゃだし、個人のモラル、マナー、意識の向上をどうするか。


真剣に考えなければ、生き残れないと思う。

posted by ワンコ傭兵にゃわーぶ at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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