2018年10月06日

高齢の飼い猫さん逝きました

我が家の高齢猫さんが、昨夜家族全員に見守る中で逝きました。

先月の連休中に、自分でご飯を食べれなくなって病院に行き、血液検査や点滴、サイエンスダイエットの回復期を流動食みたくしたり猫のミルクを飲ませてました。

毎日、昼休みに帰宅して、猫にご飯食べさせて、トイレシートを替えてました。


数日前に一度、帰宅したら全身が痙攣していたので、慌てて病院に行きました。

瞳孔が開いてて、温かい点滴を打っても変化が無く、もう意識が混濁していて、苦しいとか痛いとかも感じて無いがだろう、このまま逝くしか無いかな…と先生も言っていて。

でも、ずっとずっと名前を呼んで頭を撫でてたら、シッポがピコピコ動いて、何となく目も光が戻ったような力が入ってるような感じがして。

先生も本当にびっくりしてたんだけど、もう一度温かい点滴をしたら、大分意識が戻って来ました。

帰宅して、暖房を付けて、ペット用の湯タンポ、ペットボトルに温かいお湯を入れた即席湯タンポ、去年100均で買った膝掛け、私の布団で体を暖めたら、自分でモゾモゾ動き出しました。

温かいミルクを飲ませて、落ち着いてくれて本当に嬉しかった。

多分、また近日中に危なくなるだろうし、次は逝かせてあげなきゃダメなんだろうと思ったから、きっと今回戻って来てくれたのは、ちゃんとお別れできるように神様がくれた猶予なんだと思った。

後悔しないようにお世話して、頑張ろうと思ったよ。

猫さんも凄い頑張ってくれて、あんな死にかけたのに、自分でカリカリを食べて水も飲んで、猫用レトルトスープも飲んでくれました。

最後に、もう二度と見れないと思った、自分でご飯を食べる姿を見せてくれました。

嬉しかった。

お腹が弛くて、でも具合悪くてもちゃんとトイレでウンチしてた。

おりこうさんだった。


最期は、ゆっくり寝てたけど手足が冷えてきてたからペットボトルの湯タンポをお腹に当てて、手足が暖まるようにしてたんだけど。

少しピクン、て痙攣みたいな引き付けみたいな感じがして、湯タンポごと膝で抱っこしてた。


段々、動きが大きくなって、苦しいのか痛いのか辛いのか、鳴いたんだ。

だから、これが最期で、もう逝くよって言ってるんだと思った。

時間が6時40分。

まだ病院がギリギリ開いてる時間だったけど、でも連れて行くのは止めて、もうこのまま家で逝かせてあげたくて、ずっと話しかけながら抱っこしてた。


もう本当にダメか…と思ったから、母と丁度帰宅した姉でずっと話しかけながら撫でて。

7時25分頃に逝きました。


ミーたん、ありがとう。

よく頑張ったね。

お疲れ様。

家に来てくれて、ありがとう。

いつも一緒に居てくれて、ありがとう。

ありがとう。

大好きだよ。

ありがとう。


20181005_052224.jpg


またね。

ミッちゅん。
posted by ワンコ傭兵にゃわーぶ at 08:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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